2017年10月19日木曜日

雨のなか、政策を訴えています


19日、雨の中、早朝から訴え。
北朝鮮問題解決には、「経済制裁」強化とともに「対話」による平和的解決が不可欠。「対話否定論」の安倍政権に審判を下し、憲法活かした平和的解決を訴えました。


昨日(18日)は、「市民連合」のみなさん、若いママさんの応援もいただき、消費税10%中止、富裕層と大企業の優遇税制を是正すること(たとえば、年収1億円以上の方が、それ以下の方よりも税率が低い現状を正すなど)で財源を生み出すこと、それを財源に子育て、福祉、教育に活用することを訴えました。

比例・南関東ブロックは大激戦。前回、共産党は3人当選。今回は、まだ3人に届いていません。「比例は共産党と書いてください」の声を広げ、「市民と野党の共闘」をすすめる要を増やしましょう。
選挙区は、私、せと和弘へ、よろしくお願いします。

応援する“お菓子”が届きました

支持者の方から、私、せと和弘と日本共産党を応援する“お菓子”が届きました。
みなさんの思いにこたえて、元気いっぱい、がんまります。

2017年10月16日月曜日

「市民と野党」が共同宣伝 ママさんたちに、社民、新社も応援演説

15日(日)は、1日「せとカー」を「市民連合」のみなさんがジャック!
 
冷たい雨のなかでしたが、ママたちや「九条の会」の方をはじめ、社民党の原田元市議、新社会党の代表など幅広い方がたとともに、宣伝しました。立憲民主党からのメッセージも読み上げれられました。
 





2017年10月15日日曜日

桜木町で志位委員長が訴え、地元では「市民連合」のみなさんが宣伝



14日は、桜木町で志位和夫委員長が訴え。
私、せと和弘も聴衆にアピールしました。

志位委員長は、安倍暴走政治退陣のために、日本共産党を大きくと訴えるとともに、
①北朝鮮問題解決のために、「圧力一本やり」の政府のやり方ではなく、経済政策と一体に話し合い解決が必要であり、志位さん自身が各国の大使館に足を運んでいること、
②経済対策では、消費税10%を中止することを訴え。財源は、たとえば株で大儲けしても、ふつうの労働者の所得税よりも税率が少ないなどの不当な金持ち優遇税制にメスを入れて1兆円、大企業の実質税率が中小企業よりも少なくなっている大企業減税にメスを入れて4兆円、これで消費税増税2%分の税収を確保できることを提案。
③原発再稼働反対。
④憲法9条改定阻止。
⑤核兵器禁止条約に署名する政府をつくる。
5つを提案。

「市民と野党の共闘」で新しい政治をつくるために、「比例は日本共産党」小選挙区では、日本共産党の候補と「市民と野党の共闘」候補の勝利を訴えました。

11区(横須賀市・三浦市)では、引き続き「市民連合」のみなさんが、にぎやかに宣伝してくれています。

15日は、私の「せとカー」を「市民連合」のみなさんが1日「市民連合カー」としてジャック。1日にぎやかに宣伝してくれます。

2017年10月12日木曜日

今日は三崎、横須賀西海岸などで訴え

今日は午前中、三浦の市会議員のみなさんといっしょに訴え。
午後からは、横須賀西海岸などで訴えました。

「自公圧勝」などというマスコミ予想が出ていますが、希望の党による野党共闘の分断など、選挙直前の前例のない大激動のもとで、安倍暴走政治への怒りの一票をどこに託していいのか、多くの有権者が迷っているためです。
本当の対立構図は、「自公と補完勢力(希望・維新)」対「市民と野党(立憲民主、共産、社民)の共闘」であり、その対決軸をわかりやすく語りぬくことが必要です。


夜の横須賀中央駅前では、市民連合のみなさんといっしょに宣伝しました。

2017年10月10日火曜日

市民のみなさんとともに第一声!!



今度の選挙は、「安保法制廃止、立憲主義回復」の立場で、市民のみなさん、立憲民主党、社民党のみなさん(神奈川11区では新社会党も)と協力・連携してたたかいます。全国では、240を超える選挙区で「市民と野党の共闘」の立場にたつ候補が一本化され、神奈川11区を含む160選挙区で、日本共産党の候補者に一本化されています。

ですから、こんどの選挙は、私、せと和弘は、日本共産党の候補であるとともに、「市民と野党の共同」の候補でもあります。

今日の第一声では、市民連合のみなさんといっしょに、訴えをおこなわせていただきました。
日本共産党の県・市会議員とともに、元無所属市議の一柳さん、市民連合の松田弁護士、地元の呉東弁護士に、いっしょに訴えでいただきました。
みなさんのご協力に感謝申し上げます。

総選挙が公示されました・・・元気に出発


本日、総選挙が公示されました。

私、せと和弘、北久里浜商店街の事務所前で出発式後、元気にスタートしました。

出発式では、
①最大の争点は、憲法破壊の安倍暴走政治を続けるかどうか、
②消費税10%にした後の増税分の使い方の論議になっているが、そもそも8%に上げたことが消費不況をつくりだしたのであり、増税するなら大企業や富裕層にして、消費税増税はやめるべきこと、
③北朝鮮問題は、「対話は意味がない」(安倍首相)などの態度はとらず、経済制裁とともに対話によって解決すべきであること、
④核兵器禁止条約に署名できる政府をつくること、
⑤「市民と野党の共闘」を進め、憲法を守るためにも日本の命運のかかった選挙であること、
などを訴えました。